自動車ローンを組む人必見!保証人に関する疑問に答えます!

保証人

車のローンを組みたいけど、保証人って必要?

保証人なしでローンを組む方法は?

こんな疑問はありませんか?

この記事では、「保証人は必要なのか?」「必要な場合はどのような人が保証人になれるのか」など、車のローンを組む際の保証人についての疑問に答えます。

記事を読み終えると、保証人についての疑問や不安がなくなりますよ!

この記事を書いた人
トショウ

福岡で働く、36歳のWEBライター。

これまでにローンでの車の買い替えを20回以上してきました。

その中で車をディーラーに安く買いたたかれたり、中古車ショップで高い利息でローンを組んで損をしてしまった苦い経験があります。

そのほとんどは知識不足が原因だと思い知り、自分のようにみなさんが車の買い替えの際に損をしなくて済むようにサイトを立ち上げました。

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そもそも保証人は必要なのか?

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基本的には、不要です。

なぜなら、保証人を立てなくても支払いができなくなった時の保証が別にあるからです。
その保証がどういうものかはディーラーローンと銀行ローンで違いますので、それぞれ解説します。

ディーラーローンの場合

ローンを完済するまで車の所有者欄が信販会社名義になります。

どういうことか詳しく説明すると、購入した車が担保になっていて、もし顧客がローンを払えなくなっても、信販会社が車を引き揚げて車を売却し残債に充てることができるということです。

銀行ローンの場合

銀行ローンを組んだ場合は、保証会社との契約が必要になります。
保証会社と契約することで、もし顧客がローンを払えなくなっても、その保証会社が銀行に残債を支払うという仕組みになっているため、銀行は貸し倒れのリスクがなくなります。

そのため、顧客側は銀行のローン金利とは別に、数%の保証料を支払うことが必要になります。

保証人が必要な場合もある

上記のような保証があっても、場合によっては保証人を立てるように求められるケースもあります。
割合としては、ローン申し込み者全体の1~2割程度といわれています。

保証人を求められることが多いのは、以下の場合です。

  • 未成年
  • フリーター・自営業・水商売
  • 収入に比べて借入額が多い
  • 勤続年数が短い
  • 他の金融機関に借り入れがある

基本的には、収入が不安定だったり返済に不安があるとみなされると保証人を求められます。

明らかに審査結果がNGの場合には普通に却下されるだけですが、保証人を求められるということは「立てた保証人によっては、審査に通る場合がある」ということでもあります。

どのような人が保証人になれるか

保証人は、親族や友人、知人でも問題はありませんが、信用のある人でなければなりません。

信用がある人とは、以下のような条件を満たす人を指します。

  • 成人している(高齢すぎる人はNG)
  • 借入する人と同等かそれ以上の安定した収入がある
  • 過去に金融事故(延滞・自己破産など)を起こしていない
  • 現在の借入額が少ない

ただし、上記を満たしている保証人でも、借入額によっては審査に通らないこともありますので注意が必要です。

保証人を求められたら

立てた保証人によっては、審査に通る場合がある

とはいえ、基本は不要である保証人を求められるということは、仮審査の結果、「延滞せずに支払えるか疑われるくらいギリギリの金額を借り入れようとしている」とみなされているということです。

一度、借入計画の見直しをしよう

ここで気を付けていただきたいのは、「保証人が必要なら諦めよう」とか、「逆に保証人さえいれば借りられる!」と思うのではなく、保証人なしで借りられるように借り入れ計画を修正すべきです。

保証人を立てて借りたとしても、毎月の支払いで苦しくなったり、延滞して保証人に迷惑をかける可能性もありますので、決して無理な借り入れはしないようにしましょう。

保証人なしで借りられるようにするには

保証人なしで審査に通るためには主に、

  1. 頭金を入れる(または増額する)
  2. オプションを減らす
  3. 車の車種やグレードを下げる
  4. もっと価格の安い車を探す(中古車・新古車など)
  5. ディーラーで審査を受けてみる(その代わり金利は高くなる)

という方法があります。(1~5の順で検討してみてください。)

ここから、特に重要である項目をいくつか解説します。

頭金を入れる

頭金を入れると、借入金額が減りますので保証人なしでも審査に通る可能性が高くなります。

毎月の支払額は、月収の25%以下が基準といわれており、月収に対して返済額が多すぎると審査の際、不利になります。
そのため、以下のようなシミュレーションサイトを使って、頭金をいくら入れれば無理なく返済できる金額になるのか計算してみましょう。

Goo-net 自動車ローンシミュレーション

頭金を増やす

頭金を増やすには、車の購入を後回しにして貯金をするか、今乗っている車があれば高く売るのが一般的です。

今乗っている車を高く売るなら、ディーラーの下取りではなく買取店に持っていきましょう。
なぜならディーラーは買取は専門外であるため、買取価格が平均より低めになってしまうからです。

買取店の探し方

近くの買取店に持っていくのも良いですが、交渉や他店舗との比較に時間と手間がかかります。

以下のようなネットの一括査定を使って買取店の査定を受ければ、複数の業者が競い合うため面倒な交渉をしなくても高く売ることができるので、おすすめです。

安い車(中古車・新古車)を買う

今は、中古車でも未公開車や新古車で良質なものが多く出回っています。

そのため、中古車ショップを回ったり、下記のようなネットの中古車検索サイトを使って探してみましょう。

特にネットの中古車検索サイトは、探している車の条件を入れるとプロが代わりに状態の良い車を探してくれるので、車に詳しくない方はこのようなサイトを利用してはいかがでしょうか?

まとめ

  • 保証人は基本的には、不要
  • 収入が不安定など返済能力に不安があるとみなされると、保証人を求められる場合がある
  • 保証人を求められたら、すぐ保証人を立てるのではなく、本当に無理のない返済計画なのか今一度、見直そう
  • 見直す内容は、頭金を入れる、車のグレードを下げる、中古車など安い車を探す

保証人についての解説は以上です。

しつこいようですが、保証人を求められたら、できれば保証人を求められないような返済計画を修正するということです。
この記事で紹介したシミュレーションサイトや一括見積サイト、中古車お探しサービスなどを利用して、無理のない返済ができるようにローンを組みましょう。

 

みんなは自動車ローンをどう組んでいるか、金利や頭金などの平均額はどのくらいか知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

安い車(中古車・新古車)を探す方法

今は、中古車でも未公開車や新古車で良質なものが多く出回っています。

しかし中古車ショップを回ってもなかなか未公開車や新古車の情報は手に入りません。 ではどうすればいいかというと、下記のようなネットの中古車検索サイトを使って探しましょう。

ネットの中古車検索サイトは、探している車の条件を入れるとプロが代わりに状態の良い車を探してくれるので、車に詳しくない方はこのようなサイトを利用してはいかがでしょうか?

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