200万の車をローンで買うと?金利と支払い年数の比較をしよう

200万円の車をローンで買う場合、一番気になるのは、金利と月々の支払額ですよね。

この記事では、金利と支払年数ごとの月々の支払額を調査した結果をまとめていますので、参考になれば幸いです。

月々の支払額を調査!

下記の条件で、支払期間を3年~10年にした場合の毎月の支払額や支払金利など計算をした結果を表にしましたので、ご覧ください。

金利5%でローンを組んだ場合

3年 5年 7年 10年
毎月の支払額 59,941円 37,742円 28,267円 21,213円
支払総額 2,157,888円 2,264,515円 2,374,460円 2,545,495円
支払金利 157,888円 264,515円 374,460円 545,495円

金利3%でローンを組んだ場合

3年 5年 7年 10年
毎月の支払額 58,162円 35,937円 26,426円 19,312円
支払総額 2,093,832円 2,156,212円 2,219,791円 2,317,389円
支払金利 93,832円 156,212円 219,791円 317,389円

ご覧いただければわかりますが、支払期間が長ければ長いほど、毎月の支払額は少なくて済みます。

しかし、逆に支払金利は多くなりますので、無駄に金利を支払うことがないように、自分の収支を計算してみて、いくらまでなら安定して支払えるか確認しましょう。

支払金利を抑える2つの方法

支払期間を長くすると、支払金利が多くなるという話はしましたが、これはローンを組むうえで必ず出てくる問題です。

この項目では、その支払金利を抑える方法を解説します。

低金利のローンを探す

低金利でローンを組みたい場合は、

  • ディーラーの低金利キャンペーン時にローン契約をする
  • 銀行のマイカーローンを利用する

の2通りがあります。

ディーラーの低金利キャンペーンは不定期に行われていますので、車を買い替えたいというタイミングで行われていなければ利用できないというデメリットがあります。

銀行のオートローンは通年申し込みが出来、ディーラーの低金利キャンペーン時の金利よりも低いことが多いですが、その分審査が厳しいというデメリットがあります。

頭金を入れる

これも毎月の支払額と、支払金利を抑える良い方法の1つです。

ローンを組んで車の買い替えをする人のほとんどが、

  • 貯金の何割かを頭金にする
  • 今乗っている車を売って頭金にする

のどちらかをしています。(もちろん両方している人もいます。)

中でも多いのは、「今乗っている車を売って頭金にする」です。

とはいえ、ディーラーに下取りに出すのはNG。

ディーラーは買取専門ではないので、オプションなどの装備を評価しませんし、新車の値引き額とでうまく調整されて安く買い叩かれてしまうことが多いです。

車を高く売るなら?

車を高く売るには、一括査定サイトを利用するのがセオリーと言われていますが、実際は複数の買取業者から電話がかかってきて対応が面倒ですし、それぞれに名前や住所などの個人情報が流れてしまうので不安です。

そこで私が利用したのはユーカーパックという業者で、一括査定サイトと違い1社からしか電話がかかってこないうえ、他の業者に個人情報が流れません。(流れるのは車の査定情報のみ)

さらに、初めに自分の希望する買取価格を提示することができ、それを超えなかったらキャンセル可能な点も安心できました。

私のように、「高く売りたいけど複数の業者から電話がかかってくるのはイヤだ!」「面倒な交渉事はしたくない!」という方は、ユーカーパックに申し込むことをおすすめします。

中古車はお店で探さない

新車で200万の車を探すのもいいですが、中古で探すと更に選べる車の種類が増えますよ。

欲しい車種や予算が決まったら、ふつうは中古車ディーラーに行きますが、自分で近くの店を何件も回って比較するのは、時間労力もかかって大変です。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋を何件も回って探す必要がありません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

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