200万の車をフルローンで買うのは、あり?なし?

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200万円の車を買う場合、現金払いやローン、残価設定型など複数の方法がありますが、その中でも、ローン購入をする人はかなり多いです。

また、200万となると少しでも支払の負担を減らすため、頭金を入れるかでも悩む人はいると思います。

ちなみに私は、これまで乗った3台全てフルローンで購入しました。

一般的にフルローンというと、どうしても借入額が大きくなりますので

  • 審査に通りにくい
  • 毎月の支払額が多くなり、家計への負担が増す
  • 支払金利が多くなり損をする

などと言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

借入額と審査の関係とは

200万でフルローンを組む場合は借入額が多くなる分、審査は厳しくなるといわれています。

ただ、実際に審査基準を明かしている信販会社や銀行は無いので、あくまでも一般論とはなりますが、審査に通りやすくするには、

  • 他の金融機関に借入があるなら、返済してから申し込む(
  • ディーラーが提携する信販会社に申し込む
  • 車のグレードを下げる・オプションを外す・中古車にするなど、借入金額を減らす

)審査の際には、銀行や消費者金融などからの借入額も含めて結果が出ますので、他の借入金額が多かったら、頭金を多く入れてたとしても審査に落ちる可能性はあります。

頭金について

頭金を入れることで、毎月の支払額や支払金利が減りますので、もちろん入れた方がいいですが、貯金を全部使ってしまったり、誰かにお金を借りてまで入れることはしない方がいいです。

また、頭金を多く入れれば、審査に通りやすくなるという話もよく聞きますが、これも絶対ではありません。

たしかに借入金額が減るため、審査に良い影響はあるとは思いますが、実際は借入金額だけでなく、職業や勤続年数・年収などの条件も影響してくるので、頭金を入れることに拘りすぎる必要はないです。

実際に私もフルローンで何度も組めているので、安心してください。

貯金はいくらまで使う?

もし、貯金があってそこから頭金を出そうと考えている方も多いと思います。

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貯金から頭金を出す場合、多くの方が30万円~50万円ほど残して、あとの金額を頭金にしています。

貯金全部を頭金にしてしまうというのは、突然のケガや病気、天災などの事情で仕事が無くなるなど、何かあった時に怖いのでおすすめはできません。

現在の収支状況や、家族構成などを再確認して、貯金からいくら出すかと検討しましょう。

フルローンだと、毎月の支払いが辛くなるか

毎月の支払額については、もちろん返済期間が長い方が少なくなるため、まずは自身の収支状況を計算し、毎月いくらまでなら余裕を持って支払えるかを確認しておく必要があります。

また、返済期間が長くなるほど、支払金利も多くなるため、金利が高くなりがちなディーラーローンより、銀行のオートローンの申し込みをすることも検討すべきです。

返済期間ごとの支払額【3年・5年】

返済期間、3年・5年はディーラーローン・銀行ローンともに取り扱いがあるため、ローンを利用している人のほとんどがこのどちらかの期間で契約しています。

返済期間ごとの支払額【7年・10年】

7年以上となると、ディーラーローンでは受け付けていない信販会社が多いため、銀行のオートローンで申し込むことになります。

【銀行のオートローンのみ】

7年 10年
金利 3% 3%
毎月の支払額 26,426円 19,312円
支払総額 2,219,791円 2,317,389円
支払金利 219,791円 317,389円

ここまで返済期間を延ばすと、毎月の支払額は更に少なくなります。

それだけ毎月の支払いが楽にはなりますが、デメリットも当然ありますので、次の項目で見ていきましょう。

長期ローンのデメリット

支払金利が増える

これまでの表を見てもらえればわかりますが、返済期間が長いほど支払金利は増えます。7年や10年ローンだと毎月の支払額は少なく、家計への負担は減りますが、その分金利として無駄なお金を支払うことになります。

もちろん、金利を気にして無理をしては元も子もありませんが、必要以上に毎月の支払額を抑えてしまわないように、しっかりと計算してから返済期間を選びましょう。

車がないのにローンだけ払う!?

一般的に車の寿命は10年と言われています。

10年間しっかりメンテナンスをして乗れば故障の確率は減らせますが、突然の事故で車が壊れ買い替えになったり、国内外の転勤や転職などで車が不要になる可能性もあります。

その場合、車がないのにローンだけ払い続けるということになるので、そういうリスクがあることは理解しておかなければなりません。

途中で金利が高くなる

金利は、変動と固定があり、変動だと各金融機関で定められた期間が経つと金利が変わります。

そのため、契約当初は金利が低かったのに、途中から高くなってしまったということもありますので、5年以上のローンを組むなら契約前に金利は固定なのか、変動なのかは確認しておきましょう。

まとめ

  • フルローンを組む場合は、金利が大きく影響するので、金利の低い銀行のオートローンなどを選ぶ
  • 長期間のローンにする場合は、完済前に車の「故障・事故」「転勤・転職」などで車を手放すことになるリスクがあることを理解しておく。
  • 金利は変動と固定があるので、長期間ローンにする場合は必ず確認する

中古車はお店で探さない

金利の低いところでローンを組むことも大事ですが、良い車を安く購入することも重要です。

欲しい車種や予算が決まったら、ふつうは中古車ディーラーに行きますが、自分で近くの店を何件も回って比較するのは、時間労力もかかって大変ですよね。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋を何件も回って探す必要がありません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

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