金利の低い自動車ローンは?【探し方も詳しく解説】

ローン

みなさんは金利が低いというと、なん%くらいを想像しますか?

ネットの意見を見てみると、みんなの許容できる金利は3%~4%以下という意見が多いですが、実際に低金利のローンはどうやって探せばいいでしょうか。

この記事では、低金利ローンの探し方を知りたい方に向けて

  • 金利の低い自動車ローン
  • おすすめの探し方、探す際の注意点
  • ローンごとのメリット・デメリット

をご紹介します。

この記事を読めば、金利の低いローンを見つけられるようになりますよ。

この記事を書いた人
トショウ

福岡で働く、36歳のWEBライター。

これまでにローンでの車の買い替えを20回以上してきました。

その中で車をディーラーに安く買いたたかれたり、中古車ショップで高い利息でローンを組んで損をしてしまった苦い経験があります。

そのほとんどは知識不足が原因だと思い知り、自分のようにみなさんが車の買い替えの際に損をしなくて済むようにサイトを立ち上げました。

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金利の低い自動車ローンは?

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低金利ローンなら、銀行のマイカーローンがおすすめ

自動車ローンは金利の低い銀行で組みましょう。

なぜなら、下記の画像をご覧いただければわかるように、銀行の自動車ローンは金利1%~4%で組めるからです。

一方、ディーラーローンは低金利キャンペーン時を除けば8%前後なので、銀行の金利がいかに低いかわかって頂けると思います。

銀行ローンのメリット・デメリット

次に銀行でローンを組む際のメリット・デメリットを解説します。

銀行ローンのメリット

車の所有権が自分になる

銀行でローンを組んだ場合、車検証の所有者は自分なのでいつでも譲渡や売却ができます。

購入にかかる費用全額ローンを組める

車体価格から税金、オプション費用まで全額を借り入れることができます。

条件を満たすと金利が下がる場合がある

ローンを組む銀行の

  • 口座所持
  • 給与振り込み口座に設定している
  • 住宅ローンを組んでいる

などの条件を満たしていると金利が下がるというキャンペーンを行っていることがあります。

銀行によって内容は違うのでローンを探す際に確認しましょう。

繰り上げ返済できる

繰り上げ返済をして総支払利息を減らすことができる場合があります。

銀行によって繰り上げ返済の可否、手数料がいくらかかるか違いますので、必ず確認しましょう。

銀行ローンのデメリット

手続きに時間と手間がかかる

申し込みから書類を揃えたり、窓口で手続きするまですべて自分で行う必要があります。

ネット申し込みや書類の郵送対応を行っている銀行もありますので、仕事が忙しくて窓口に行く時間が取れないという方は、このような銀行を探しましょう。

審査が厳しい

銀行ローンは、金利が低い代わりに審査が厳しいです。

とはいえ、金利の低さはかなり魅力ですのでまずは審査を受けてみましょう。不安なら事前審査(仮審査)といって、審査に通るか事前に確認できる制度がありますので利用しましょう。

審査に時間がかかる

最短3日~長いと10日以上かかることもあります。そのため余裕を持って申し込みをする必要があります。

地方銀行のローンはその地域に居住していることを条件にしている場合がある

なかには全国対応している地銀もあるので、申し込む前に確認しましょう。

金利の低い銀行の探し方

イー・ローンという銀行ローン比較サイトで探すのがおすすめです。

【イー・ローン】マイカーローンの検索・比較・シミュレーション・申込みならイー・ローン
マイカーローンの金利や融資条件を一覧比較。新車購入,中古車購入,車検,マイカーローンの借り換えをご検討中の方のお役にたつ豊富なラインナップ。マイカーローンのシミュレーションも。

ここから、上記サイトでの探し方を画像付きで解説します。

 

1. まず下画像の赤枠で囲んだ部分に、借入金額や機関、居住地を入力します。

2. 検索結果が表示されますので、必要に応じて下記のチェックマークで絞り込みをします。

金融機関は、銀行のみで探したい場合や信用金庫やJAで探したい場合に使用します。

来店は、仕事などの都合で窓口での手続きができない方は「不要」のみにチェックを入れて絞り込みましょう。

3. 申し込めそうな銀行があれば比較リストに登録します。

ここで比較リストに入れた銀行は、あとで並べて比較できるようになります。

4. リストに入れ終わったら、ホームページ最上段の赤枠で囲んでいる「ローン比較リスト」をクリックします。

5. 比較リストを見ながら、自分に合った銀行を探しましょう。

比較する際の注意事項を下記にまとめていますので、こちらもご覧ください。

ローンを探す際の注意事項

保証料が含まれているかいないか

保証料とは、保証人を必要としないかわりに発生する手数料です。
金利とは別に借入金額の1~2%程度の負担が増えるため注意が必要です。

繰り上げ返済手数料はかかるか

繰上げ返済とは、毎月の支払いとは別に追加で返済することです。

上記画像のように、この繰り上げ返済をする際に手数料を設定している場合があるので、保証料と合わせて事前に確認しておきましょう。

その他ローンのメリット・デメリット

ここからは、ディーラーローン・自社ローンそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

ディーラーローンのメリット

手続きが楽

ディーラーが書類の用意から信販会社への連絡まですべて行ってくれるため、手間も時間もかかりません。

審査が早い

最短30分~1日で審査が完了します。

なぜなら、ディーラーは顧客の購買意欲が高いうちに売るため、ローン会社と連携して早く審査が完了するようにしているからです。

割引率が高い、オプションつけてくれる

ローンを組むと信販会社からディーラーにインセンティブが入るため、その分割引を多くしてくれたり、オプションを無料でつけてくれることがあります。

ディーラーローンのデメリット

金利が高い

新車ディーラーのローンは8%前後、中古車ディーラーのローンはもっと高く10%前後です。

なぜ銀行に比べて金利が高いかというと、ディーラーローンは信販会社が定める金利にディーラーの利益分の金利を乗せているためです。

車体金額だけしかローン組めない場合がある

ディーラーによっては、自動車取得税や重量税などの税金やオプションなどにかかる費用はローンに含めることができない場合がありますので、事前に確認をしておきましょう。

所有権が信販会社になる

ディーラーでローンを組むと、車の所有権が信販会社になります。

ローンを完済すると所有権は自分になりますが、それまで自分の車にはならないため、譲渡売却ができないため注意が必要です。

繰り上げ返済ができない場合がある

ディーラーローンは繰上げ返済を受け付けていない場合が多いので、事前に確認しておきましょう。

自社ローンのメリット

ディーラーより審査がゆるい

信販会社ではなく、完全に自社で提供しているローンなので審査がかなり緩いです。

信用に傷がついている、いわゆるブラッリストに乗っている方や年金で生活している方でも通る場合があります。

金利が0%

中古車販売業者は貸金業ではないので、金利をとって利益を出してはいけないという法令があるためです。

自社ローンのデメリット

車両価格が高め

自社ローンは金利がとれない代わりに、車両価格に金利分を上乗せしているため、普通に中古車を買うより高くつきます。

どのくらい高くつくかというと、15%程度が一括の値段に上乗せされます。分割手数料、または管理料のような名目であることがほとんどです。

保証人が必要

保証会社や車を担保にしないため、必ず連帯保証人を求められます。

利用する場合はあらかじめ保証人になってくれる人を探しておきましょう。

返済期間が短め

それぞれの販売店によって違いますが、返済機関は1年~2年までが主です。

車を安く購入して借入金額を減らそう

金利の低い銀行でローンを組むのも大事ですが、良い車を安く買って借入金額を減らすことも考えましょう。借入金額が減れば、それだけ支払利息も減ります。

今は、ネットで中古車や未公開車、未使用車を簡単に探すことができます。特におすすめなのは、車お探しサービスです。

欲しい車と価格帯を登録しておくと、プロが全国のショップやオークションで仕入れたばかりのいわゆる未公開車を含めて探してくれます。中古車を見ても状態がわからないという方にはおすすめのサービスですので、ぜひ登録しておきましょう。

まとめ

  • ローンを組むなら金利の低い銀行がおすすめ
  • ディーラーローンは銀行に通らなかったけどどうしてもすぐに車が欲しい場合のみ
  • 銀行ローンを探す際は、金利や保証料、繰上げ手数料の有無に注意
  • 自社ローンは金利分が車両金額に上乗せされているので、ディーラーローンの金利分と比較してどちらが得か計算しよう

 

この記事では、金利の低い自動車ローンとその他のローンのメリット・デメリット、銀行ローンの探し方などをご紹介しました。

ローンを組む以上、金利はどうしてもかかりますので、せめて少しでも低い金利で借りられるようにしましょう。

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