ローンの年数は何年がいい?【年数の決め方もを解説!】

ローン

車をローンで買いたいけど年数は何年がいい?

なにを基準に年数を決めたらいいの?

とこのような疑問はありませんか?

この記事では、ローンの年数や決め方を解説しています。

この記事を読めば、ローンの年数で悩むことはなくなりますよ!

この記事を書いた人
トショウ

福岡で働く、36歳のWEBライター。

これまでにローンでの車の買い替えを20回以上してきました。

その中で車をディーラーに安く買いたたかれたり、中古車ショップで高い利息でローンを組んで損をしてしまった苦い経験があります。

そのほとんどは知識不足が原因だと思い知り、自分のようにみなさんが車の買い替えの際に損をしなくて済むようにサイトを立ち上げました。

トショウをフォローする

ローンの年数は何年がいい?

check!

【車を高く売るなら、この一括査定サイトがオススメ!】

ズバット車買取比較

・申込み、査定無料!

・ディーラーの下取りに出した場合に比べて5万円~40万円以上高く売れる!


自動車ローンの平均年数は3~5年です。

なぜなら、新車購入後3年目、5年目の車検のタイミングでローンを完済し、買い替えをしようと考える人が多いからです。

ローンの年数や頭金、月々の支払額の平均を知りたい方は以下もご参考ください。

次項からはローンの年数について詳しく解説してきます。

そもそもローンは何年まで組める?

ローンの組める年数は信販会社や銀行によって違いますが、平均して

  • ディーラーローンは7年
  • 銀行ローンは15年

までです。

ローン年数の決め方

ローンを組んでいる人の平均年数が3~5年ということは最初にお話しましたが、実際にローン年数を決める場合は、自分の支出をチェックして毎月いくら支払っていけるかで年数を選ぶ必要があります。

例えば、月々5万円ずつなら支払える人が5年ローンで毎月3万円ずつ支払っていると利息を多く払うことになり損をしてしまいます。

この場合は、3年ローンにして5万円ずつ支払っていくのが支払利息も最小限で済むベストな年数選びだといえます。

ローンは必ず5年以内にする

ローンを長くすればそれだけ毎月の支払額は減って返済が楽になりますが、支払い利息も多くなりますし、後述する長期ローンのリスクもあるため必ずローンは5年以内にしましょう。

年数別のローンシミュレーション

次に借入年数ごとのシミュレーション結果をご紹介します。

3年 5年 7年 10年
毎月の支払額 58,162円 35,937円 26,426円 19,312円
支払利息 93,832円 156,212円 219,791円 317,389円

ご覧いただいてわかるように、ローン年数を延ばせばそれだけ毎月の支払額は減りますが、支払利息は増えていきます。

7年・10年ともなるとおよそ車検2回分の利息を支払うことになりますので、よほどの理由がない限りは、前述したようにローンの年数は5年以内にしましょう。

長期ローンのリスク

支払利息の面から見て、6年以上のローンはおすすめできないという話をしましたが、それ以外にもおすすめできない理由があります。

車は5年目を超えた頃から修理や交換が必要になる箇所が増えるため、車検や日頃のメンテナンス費用などの維持費も高くなります。

また、ローン期間が長ければ長いほど

  • 故障や事故で車が使えなくなる
  • 結婚や出産を機に車を変えたくなった
  • 転勤で車が不要になった

などのライフイベントや突然の不幸が理由で買い替えや処分をしなければならなくなる可能性も高まりますので、ローン年数は最長でも5年までにしてリスクを抑えることをおすすめします。

年数の決め方

先程もお話しましたが、ローンの年数は、毎月いくらまでなら払えるかで決めましょう。

年数を決めるまでの順序としては

  1. 自身の収支状況を把握、計算して毎月いくらまで払えるか確認する
  2. 下記シミュレーションサイトで計算する
    (金利は仮に銀行の平均金利3%で計算しましょう。)
Goo-net 自動車ローンシミュレーション

支払期間を5年にしても、月々の支払額が多いなら頭金を入れる購入する車の値段を下げることをおすすめします。

購入する車の値段を下げるには

購入する車の値段を下げるには、以下のような方法があります。

  • 車のグレードを落とす
  • オプションなどを外す
  • 普通車ではなく軽自動車で探す
  • 未使用車や中古車で探す

購入する車の金額を抑えれば、借入金額が減るため5年ローンでも月々の支払額や利息を抑えることができますので、頭金を増やすのと合わせて検討してみてください。

安くて状態の良い車を見つける方法

ここでは安くて状態の良い車の探し方を紹介します。

中古車を探すのも良いですが、その前におすすめしたいのはコスパのよい未使用車を探すことです。

しかし、未使用車を個人で探すのは大変なので、効率よく探すための方法もご紹介します。

未使用車とは?

ディーラーが生産した車を自社で購入し、新車登録だけしている車を未使用車といいます。

以下で新車と比べた際のメリット・デメリットを解説します。

メリット
  • 車体金額が10%~20%ほど安い
  • 自賠責や自動車税を支払い済みなので諸費用も安い
  • 店に保管しているためすぐに乗れる(※)

(※)新車は注文してから生産するため、購入してから1ヶ月ほどかかります。

デメリット
  • すでに生産済の車のため、カラーやディーラーオプションは選べない
  • 新車登録済のため、初回の車検までが3年より短い

 

未使用車は中古車と同じく、カラーやオプションを選べないというデメリットはありますが、そこにこだわらなければ新車同然の車を安く買えるため、非常におすすめです。

ディーラーだけでなく、中古車販売店でも買えることがあるため、安くて良い車を探すならまずは未使用車で探すとよいでしょう。

効率よく車を探す方法

未使用車や非公開車、状態の良い中古車を探す場合は、中古車お探しサイトを利用するのがおすすめです。

自分で探すのもよいですが、特に未使用車は雑誌や検索サイトにはほとんど情報が出ないのでいい車を見つけるのは難しいです。

 

中古車お探しサービスだと、欲しい車を登録しておくとプロが全国のショップから探してくれます。

もちろん未使用車や非公開車も多数取り扱っているため良い車が見つかりやすいため、車の知識がないという方はこのようなサービスを利用することをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました