車のローン審査に落ちる人ってどんな人?

車のローンに落ちた!または、落ちたらどうしようと不安に思っている人もいると思います。

今回は、どういう人がローンの審査に落ちるのか調べてみました。

審査に落ちる人の特徴

申込時、完済時の年齢

ローンには年齢制限があります。

ディーラーだと18歳から組める場合が多いですが、銀行のマイカーローンだと20歳からが多いので注意が必要です。

また、年配の方だと、年齢の上限に引っ掛かる場合があり、「完済時に79歳以下」という条件もありますので、しっかり申込条件を確認しなければなりません。

年収は最低150万以上

借入額も関係してきますが、年収がある程度ないと審査に落とされます。

逆に年収が高い人でも、借入額が大きすぎる場合は落とされることがあります。

借入額が大きすぎる

借入額は、年収の3割程度と言われており、これを超える金額を借入れようとすると落とされることが多いので、自身の年収を確認してから適切な金額を借り入れるようにしましょう。

また、申込時点で他の金融機関から借入している場合には、それも含めて審査されますので、注意が必要です。

職業や職種

職業は、最低でも派遣社員や契約社員であることが求められ、アルバイトは基本NGだと思ってください。

また、信販会社によっては水商売系や、株のトレーダーなどの収入が安定しない職種も審査に通らない可能性があります。

職歴

職歴は長いほど信用が増します。そのため1年未満だと辞めるかもしれないということで審査に落とされたり、通っても金利が高めになる可能性もあります。

居住地・勤務地

銀行・JAのマイカーローンにありがちですが、その銀行と同じ地域に住んでいる、または勤務しているということが条件のところもあります。

これはあらかじめ条件に記載があるので、しっかり目を通しておきましょう。

過去の延滞・金融事故

過去に別の借り入れで延滞をしていたり、ローンを支払えなくなって債務整理をしていたりすると、審査に落とされます。

延滞については、1か月程度であればディーラーローンならまだ通る可能性はありますが、銀行のマイカーローンは厳しいと考えていいでしょう。

複数の信販会社に申し込みをしている

半年以内に3社以上の信販会社・銀行のローンに申し込みをしていると審査に不利になります。

理由としては、「何社もはしごするほどお金に困っている?」「計画性がない?」というように怪しまれてしまうからといわれています。

2社ほど審査を受けてみてNGだった場合は、また半年経ってから申し込むようにしましょう。

まとめ

  • 申し込む前に、各金融機関が提示する条件を満たしているか
  • 借入額は自分の年収に見合っているか、毎月の返済額は余裕をもって返していける額か
  • 現在、借入している金額はあるか?ある場合は金額を確認しておく

今回は、銀行のローンに落とされる人の特徴を書いていきましたが、お役に立ちましたでしょうか。

1つ1つ見ていくと、意外と当たり前のようなことしか書いてないのですが、ローンは条件などが複雑に記載されている場合があり、見落としてしまうこともありますので、申し込み前に確認できることは漏れなく確認してから申し込みましょう。

車を高く売るなら

車を高く売るには、一括査定サイトを利用するのがセオリーと言われていますが、実際は複数の買取業者から電話がかかってきて対応が面倒ですし、それぞれに名前や住所などの個人情報が流れてしまうので不安です。

そこで私が利用したのはユーカーパックという業者で、一括査定サイトと違い1社からしか電話がかかってこないうえ、他の業者に個人情報が流れません。(流れるのは車の査定情報のみ)

さらに、初めに自分の希望する買取価格を提示することができ、それを超えなかったらキャンセル可能な点も安心できました。

私のように、「高く売りたいけど複数の業者から電話がかかってくるのはイヤだ!」「面倒な交渉事はしたくない!」という方は、ユーカーパックに申し込むことをおすすめします。

中古車はお店で探さない

中古車を探すとき、雑誌を見たりお店を回ったりするのはもう古い!

ズバット車販売の中古車お探しサービスは、欲しい車の情報を登録するだけで未公開車を含め良質な車を、中古選びのプロが紹介してくれます。

サービスの利用は無料なので、まずは気軽に申し込みしてみましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする